
中古車買取は、どこの業者に依頼するべき?!
営業電話無し
画像を送って相場がスグわかる
リプロワールドの買取
事故車・故障車・輸出向き
3つの安心
WEBで完結
来店不要で簡単減額は一切なし
入庫後の減額はございません事故車専門
創業44年の老舗だから高価買取が可能
1. 中古車販売大手2社について
2024年通期の実績をもとに解説します。
以下の表で、中古車販売店の取扱台数を示します。
※実績は、各企業のIR資料から抽出しました。
| 会社名 | ネクステージ | ガリバー |
|---|---|---|
| 営業利益 | 約130億円 | 約199億円 |
| 小売り台数 | 約178,000台 | 約144,000台 |
| 買取台数 | 約255,000台 | ー |
| 卸売台数 | 約223,000台 | 約128,000台 |
中古車販売会社の実績から、卸売(オートオークション)への取引が多くあります。
これは、買取(下取りも含む)車両をすべて小売り(店頭販売)で処理するわけではないということ。
そのため、どの企業もオークション相場を基準に買取値を算出するのが一般的であると言えます。
2. 中古車販売・買取会社の販路とは??
2023年度の中古車累計登録台数は3,562,068台でした。うち、3,103,739台が(小型車・普通乗用車)に該当します。
2023年度のUSSオートオークションの実績では、約3,084,000台が出品され、約1,986,000台が成約しました。
中古車販売会社にとって、オートオークションはステークホルダーの一部であり、事業を行うために必要な存在です。
なぜ??オークションへの販路がよいのか
■ 集客の難しさ
中古車の販売事業で、店頭在庫(中古車)が薄い状態で勝負するには難しさがあります。
■ カーセンサーの調査
中古車販売店に訪問する前に問い合わせた内容は、在庫有無の確認が約6割、来店予約が約5割、費用の総額の確認が約4割でした。
■ 購入者の行動
購入者は中古車掲載メディア(グーネット・カーセンサー)から気になる車両をピックアップします。 【在庫がない=掲載できる中古車】がないため、 販売にも買取にも集客に苦戦します。
今はSNS(TikTok・X・Instagram)からの発信で集客経路を増やす手法も用いられています。
但し、リアルな在庫状況を維持するには掲載メディアが不可欠なため、 オートオークションを利用する業者が多く存在します。
USSオートオークションは国内最大のオークション運営会社
USSグループ:株式会社ラビット・カーネットワーク(中古車販売・買取)
USSグループ:株式会社リプロワールド(事故車・故障車・災害車買取)
3. 中古車を損せずに売却をする3つのポイント(Q&A解説)
- ① 専門性(メーカー特化・車種特化・事故車特化など)
- Q1. なぜ、専門性が重要であるか?
- A1. 中古車は数百万台と国内に流通しており、すべてのデータを分析し正確に予測することは難しいためです。
- 再販にあたり、部品交換・消耗品交換などを事前予測して買取を行う必要があります。
- おおよその金額で算出してしまうと、どうしても買取額が安くなってしまいます。
- ② 担当者(企業・店舗より、現場担当者の相性)
- Q3. なぜ、担当者が重要であるか?
- A3. 販売における利益確保の影響が大きいためです。
- 売却意欲や入庫時期、必要書類などを担当者とスムーズに連携できることが、高値買取につながります。
- ③ 売却時期(中古車相場が良いタイミング)
- Q4. 具体的にどのタイミングか?
- A4. オークション相場を基準にすると毎年5~10月にかけて相場が上昇します。
- Q5. 中古車が安く買える時期はいつか?
- A5. 10~12月に購入することをおすすめします。
- 大手中古車販売会社の決算資料から、滞留処分・在庫洗替がこの月に該当するためです。
4. オートオークションの仕組みとは??
■オートオークションとは??
自動車販売業者や買取業者、輸出業者などの「会員制の業者間取引市場」で、中古車がセリ形式で売買される場のことです。
※一般消費者(個人)は原則として参加不可です。
| 区分 | 主体(例) |
|---|---|
| 出品者 | 中古車買取業者・ディーラー・リース会社・レンタカー会社など |
| 入札者 | 販売店・輸出業者・整備工場・バイヤーなど |
| 運営者 | USS、TAA(トヨタ)、HAA(ホンダ)、JUなどのオークション会場 |
■オートオークションの流れ
- 車両の出品
- 出品者(買取業者など)が車をオークション会場に持ち込む。
- 会場側が査定・検査(修復歴・走行距離・グレード等)を行い、出品票を作成。
- 車両情報の公開
- オークション前にオンラインで車両情報を公開。全国の業者が閲覧・検討。
- オークション当日:セリ形式で競り合い
- 出品台数は1日数千台〜。1台あたりわずか10〜20秒程度で売買が決まる。
- 最高額を提示した入札者が落札(=売買成立)。
- 落札後の手続き
- 運営会社が売主と買主の間に立ち、代金決済と名義変更手続きを代行。
- 車両は輸送業者を通じて落札者の元へ配送。
※海外のバイヤーから、日本のオークションについて認知されております。
中古車の品質とメンテンナンスがしっかりおこなわれていると評価を受けております。
5. 中古車売却タイミング
■車の価値が下がるタイミングとは?
| 売却タイミング | 相場下落の目安 |
|---|---|
| 登録から3年目 | 新車保証切れ(初回車検)→価格が数十万円単位で下落 |
| 5年目 | 2回目車検で再販価値が低下 |
| 10万km超え | 過走行扱い → 海外輸出向け以外は価格が大きく落ちる |
■どの時期に売るべき


監修者
櫻井 慶輝
「株式会社リプロワールド」営業推進部マーケット戦略。1998年東京都生まれ。Webマーケティング(中古車輸出分析・中古車情勢)など、リアルな情報を各国の国営やメディアなどから情報取得し、中古車・事故車に役立つ、豆知識として情報発信。
買取実績

| 年式 | 2019年 |
|---|---|
| 走行距離 | 83,000km |
| 破損箇所 | 事故車 前方損傷(修復歴有) |

| 年式 | 2012年 |
|---|---|
| 走行距離 | 112,000Km |
| 破損箇所 | 災害車(冠水車) |

| 年式 | 2021年 |
|---|---|
| 走行距離 | 36,000Km |
| 破損箇所 | 事故車 後方損傷(修復歴有) |

| 年式 | 2022年 |
|---|---|
| 走行距離 | 5,000km |
| 破損箇所 | 事故車 後方損傷) |

| 年式 | 2023年 |
|---|---|
| 走行距離 | 21,000km |
| 破損箇所 | 事故車 前方損傷(修復歴有) |

| 年式 | 2015年 |
|---|---|
| 走行距離 | 44,000km |
| 破損箇所 | 故障車(ミッション不良) |


