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MFゴースト車種一覧|MFG参戦15台と実走区間を完全解説

公開日:2026.01.17
最終更新日:2026.01.17
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MFゴースト車種一覧|MFG参戦15台と実走区間を完全解説

目次

MFゴースト(MFG)登場車種一覧【全15台】

MFゴースト』は、公道レース「MFG」を舞台に、現代の市販スポーツカーが極限走行を繰り広げる作品です。
本記事では MFゴースト車種(MFG車種)として登場する全15台を、

  • 車種
  • ドライバー
  • 車両特性

という構成で詳しく解説します。

番外マツダRX7(FD3S)ドライバー:高橋啓介

項目スペック
排気量654cc×2
エンジン形式ロータリー
過給シーケンシャルツインターボ
最高出力255ps
駆動方式FR

走行性能(マツダR7)

  • 圧倒的な回頭性:ノーズが軽く、ステア入力に対する反応が極めて速い。
  • ロータリー特有の吹け上がり:高回転まで一気に回るため、ターボでもスムーズで独特の加速感。
  • 軽量FRならではのコントロール性:スライドコントロールがしやすく、ドライバーの腕がそのまま出るタイプ。

トヨタ 86 GT(ZN6)ドライバー:片桐夏向

項目スペック
排気量2000CC
エンジン形式水平対向4気筒
過給NA
最高出力200ps
駆動方式FR

走行性能(トヨタ 86 GT)

  • パワーでは不利だが旋回性能・荷重移動の分かりやすさが圧倒的
  • ブレーキング〜ターンイン〜立ち上がりまでが極めて素直
  • 「ドライバーの腕がそのままタイムに出る」車

日産GT-R NISMO(R35)ドライバー:相葉瞬

項目スペック
排気量3800CC
エンジン形式V6 ツインターボ
過給ツインターボ
最高出力600ps
駆動方式AWD

走行性能(日産 GT-R NISMO)

  • AWDによる最強のトラクション:600psでも路面へ確実に伝達。雨天でも極めて安定。
  • コーナリング限界が異常に高い:ワイドトレッド+空力で高い横Gを維持。
  • ブレーキング性能もトップクラス:カーボンブレーキで連続周回でも制動低下が少ない。

ポルシェ718ケイマンS(982H2)ドライバー:ミハイル・ベッケンバウアー

項目スペック
排気量2500CC
エンジン形式水平対向4気筒ターボ
過給ターボチャージャー
最高出力350ps
駆動方式MR

走行特性(ポルシェ718ケイマンS)

  • ミッドシップによる重心の最適化
  • ボクサーエンジンの低床化によるロール低減
  • MRレイアウトならではのクイックな旋回性能

ポルシェ 911 GT3(991型)ドライバー:石神風神

項目スペック
排気量3800CC
エンジン形式水平対向6気筒
過給NA
最高出力475ps
駆動方式RR

走行特性(ポルシェ 911 GT3)

  • NA:ターボではなく、ピュアな吸気感と高回転パワーを重視
  • 高回転型:8000〜9000rpm近くまで回る設計で、レスポンス重視のフィーリング
  • トルク特性:中〜高回転で力強く、サーキットの連続シフトや高速コーナー立ち上がりで威力を発揮

フェラーリ488GTB(F142B)ドライバー:赤羽海人

項目スペック
排気量3900CC
エンジン形式V型8気筒ツインターボ
過給ツインターボ
最高出力670ps
駆動方式MR

走行特性(フェラーリ488GTB)

  • ミッドシップ・バランス:低重心・前後バランスが整うことで、ハンドリングの一貫性が高く、コーナー進入時の姿勢変化が予測しやすい特性になっています。
  • ターボラグの最小化:最新のターボ制御と高いトルク特性により、ターボラグ(過給遅れ)はほぼ感じさせず、アクセル操作に対してリニアな反応が得られます。
  • サーキットでの安定感:高速コーナー → 低速コーナー → 立ち上がり → ブレーキングの一連の動作でも安定感が高いため、GT系スーパーカーとしてだけでなく、スポーツ走行でも高い実力を発揮します。

ランボルギーニウラカンLP610-4(ZFCSJ)ドライバー:大石代吾

項目スペック
排気量5200CC
エンジン形式V型10気筒 自然吸気
過給NA
最高出力610ps
駆動方式AWD

走行特性(ランボルギーニウラカンLP610-4)

  • 圧倒的なコーナリング安定性:AWD+電子制御トルク配分により、ハイパワーでもリアが暴れにくく安心感が高い。
  • 高速域での空力安定:(フロントスプリッター/リアディフューザー/ダウンフォース)設計により高速でも直進安定性が抜群。
  • NAならではの操作感:ターボと異なりラグがなく、アクセル操作=そのまま挙動に反映される「純粋な走り」。

アルファロメオ4C(96018)ドライバー:北原望

項目スペック
排気量1800CC
エンジン形式直列4気筒 DOHC
過給ターボ
最高出力240ps
駆動方式MR

走行性能(アルファロメオ4C)

  • 超軽量による異次元の回頭性:ハンドルを切った瞬間にノーズが入る。重量が軽いためブレーキも非常に効く。
  • パワステ無し:ステアリングに伝わる路面感覚は市販車トップクラス。高速ではやや重くなるが正確性は抜群。
  • ミッドシップ特有のピーキー挙動:限界付近では唐突にリアが流れやすく、ドライバーの腕が問われるタイプ。
  • 電子制御は最小限:ESCはあるが介入は遅め。ほぼ“ドライバー勝負”の車。

ロータスエキシージ シリーズ3(1117)ドライバー: 八潮翔

項目スペック
排気量3500CC
エンジン形式V型6気筒
過給スーパーチャージャー
最高出力350〜430ps
駆動方式MR

走行性能(ロータスエキシージ シリーズ3)

  • 軽量ゆえの異常な回頭性:ステア入力と同時にノーズが向きを変える
  • ミッドシップ+SCの理想的な立ち上がり:コーナー脱出時に瞬時にトラクションがかかる
  • ドライバー依存度が非常に高い:電子制御は最小限

アルピーヌA110(DFM5P)ドライバー: 沢渡光輝

項目スペック
排気量1800CC
エンジン形式直列4気筒ターボ
過給ターボチャージャー
最高出力252ps〜300ps
駆動方式MR

走行性能(アルピーヌA110)

  • 超軽量による鋭いターンイン:ハンドルを切った瞬間にノーズが自然に入る。重さを感じさせない回頭性。
  • ミッドシップならではの高い旋回性能:中心に質量が集まるため、切り返しが非常に速い。
  • ターボでも扱いやすい出力特性:低回転からトルクが出るため立ち上がりが鋭い。ピーキーさは少なめ。

メルセデスAMG-GT S(190378)ドライバー:大谷洋介

項目スペック
排気量4000CC
エンジン形式V型8気筒 DOHC
過給ツインターボ
最高出力510ps
駆動方式FR

走行性能(メルセデスAMG-GT S)

  • 圧倒的トルクによる加速型マシン:低回転からターボが効き、踏んだ瞬間に猛烈な前進力。
  • フロントミッドFRの安定感:高速域で非常に安定し、直線番長タイプ。
  • 重量級ゆえのブレーキング負担:軽量車より制動距離は伸びやすいが、大径ブレーキで対応。

アウディR8 クーペ V10 Plus(4SDMW)ドライバー:坂本雄大

項目スペック
排気量5200CC
エンジン形式V型10気筒 DOHC
過給NA
最高出力610ps
駆動方式電子制御4WD

走行性能(アウディR8クーペ V10 Plus)

  • NA V10の高回転フィーリング:踏み続けるほど伸びるタイプで、中高速域で爆発的な加速。
  • ミッド×quattroの安定性:前輪へも駆動が配分されるため立ち上がりが速く、スライド制御がしやすく安心感が高い。
  • 高速コーナーの絶対的安定:空力と4WDで横Gでも姿勢が乱れにくい。

レクサスLC(URZ100)ドライバー:ハンニネン

項目スペック
排気量5000CC
エンジン形式V型8気筒
過給NA
最高出力477ps
駆動方式FR

走行性能(レクサスLC)

  • 高速安定型GT:ロングホイールベースと高剛性により、高速道路では非常に安定。
  • NA V8の滑らかさ:高回転まで一気に吹け上がる自然な加速感。
  • 重量級ゆえの俊敏性は控えめ:タイトな峠では軽量スポーツに不利。しかし中高速コーナーでは安定。

ホンダシビックタイプR(FK8)ドライバー:前園和宏

項目スペック
排気量2000CC
エンジン形式直列4気筒 VTEC TURBO
過給ターボ
最高出力320ps
駆動方式FF

走行性能(ホンダシビックタイプR)

  • 世界最速クラスのFFコーナリング:LSDとフロント機構で強力に路面を掴む。アンダーが出にくく旋回力が高い。
  • ターボによる圧倒的中速加速:2,500rpmから最大トルク。立ち上がり加速が非常に鋭い。
  • ブレーキング安定性が高い:高剛性+専用ブレーキで連続周回も可能。

ホンダNSX(NC1)ドライバー:前園和宏

項目スペック
排気量3500CC
エンジン形式3.5L V6 ツインターボ
過給ツインターボ
最高出力507ps
駆動方式AWD

走行性能(ホンダNSX)

  • モーターによる瞬時トルク:前輪モーターが独立制御され、コーナー中でも積極的にノーズを内側へ引き込む。
  • 四輪駆動でも高い旋回性能:通常の4WDとは異なり、前輪は“駆動+旋回制御”の役割。
  • ターボ+電動のハイブリッド加速:低速はモーター、高速はV6ターボで伸びる。二段加速型の特性。