目次
- 1 MFゴースト(MFG)登場車種一覧【全15台】
- 2 番外マツダRX7(FD3S)ドライバー:高橋啓介
- 3 トヨタ 86 GT(ZN6)ドライバー:片桐夏向
- 4 日産GT-R NISMO(R35)ドライバー:相葉瞬
- 5 ポルシェ718ケイマンS(982H2)ドライバー:ミハイル・ベッケンバウアー
- 6 ポルシェ 911 GT3(991型)ドライバー:石神風神
- 7 フェラーリ488GTB(F142B)ドライバー:赤羽海人
- 8 ランボルギーニウラカンLP610-4(ZFCSJ)ドライバー:大石代吾
- 9 アルファロメオ4C(96018)ドライバー:北原望
- 10 ロータスエキシージ シリーズ3(1117)ドライバー: 八潮翔
- 11 アルピーヌA110(DFM5P)ドライバー: 沢渡光輝
- 12 メルセデスAMG-GT S(190378)ドライバー:大谷洋介
- 13 アウディR8 クーペ V10 Plus(4SDMW)ドライバー:坂本雄大
- 14 レクサスLC(URZ100)ドライバー:ハンニネン
- 15 ホンダシビックタイプR(FK8)ドライバー:前園和宏
- 16 ホンダNSX(NC1)ドライバー:前園和宏
MFゴースト(MFG)登場車種一覧【全15台】
『MFゴースト』は、公道レース「MFG」を舞台に、現代の市販スポーツカーが極限走行を繰り広げる作品です。
本記事では MFゴースト車種(MFG車種)として登場する全15台を、
- 車種
- ドライバー
- 車両特性
という構成で詳しく解説します。
番外マツダRX7(FD3S)ドライバー:高橋啓介


| 項目 | スペック |
|---|---|
| 排気量 | 654cc×2 |
| エンジン形式 | ロータリー |
| 過給 | シーケンシャルツインターボ |
| 最高出力 | 255ps |
| 駆動方式 | FR |
走行性能(マツダR7)
- 圧倒的な回頭性:ノーズが軽く、ステア入力に対する反応が極めて速い。
- ロータリー特有の吹け上がり:高回転まで一気に回るため、ターボでもスムーズで独特の加速感。
- 軽量FRならではのコントロール性:スライドコントロールがしやすく、ドライバーの腕がそのまま出るタイプ。
トヨタ 86 GT(ZN6)ドライバー:片桐夏向


| 項目 | スペック |
|---|---|
| 排気量 | 2000CC |
| エンジン形式 | 水平対向4気筒 |
| 過給 | NA |
| 最高出力 | 200ps |
| 駆動方式 | FR |
走行性能(トヨタ 86 GT)
- パワーでは不利だが旋回性能・荷重移動の分かりやすさが圧倒的
- ブレーキング〜ターンイン〜立ち上がりまでが極めて素直
- 「ドライバーの腕がそのままタイムに出る」車
日産GT-R NISMO(R35)ドライバー:相葉瞬


| 項目 | スペック |
|---|---|
| 排気量 | 3800CC |
| エンジン形式 | V6 ツインターボ |
| 過給 | ツインターボ |
| 最高出力 | 600ps |
| 駆動方式 | AWD |
走行性能(日産 GT-R NISMO)
- AWDによる最強のトラクション:600psでも路面へ確実に伝達。雨天でも極めて安定。
- コーナリング限界が異常に高い:ワイドトレッド+空力で高い横Gを維持。
- ブレーキング性能もトップクラス:カーボンブレーキで連続周回でも制動低下が少ない。
ポルシェ718ケイマンS(982H2)ドライバー:ミハイル・ベッケンバウアー


| 項目 | スペック |
|---|---|
| 排気量 | 2500CC |
| エンジン形式 | 水平対向4気筒ターボ |
| 過給 | ターボチャージャー |
| 最高出力 | 350ps |
| 駆動方式 | MR |
走行特性(ポルシェ718ケイマンS)
- ミッドシップによる重心の最適化
- ボクサーエンジンの低床化によるロール低減
- MRレイアウトならではのクイックな旋回性能
ポルシェ 911 GT3(991型)ドライバー:石神風神


| 項目 | スペック |
|---|---|
| 排気量 | 3800CC |
| エンジン形式 | 水平対向6気筒 |
| 過給 | NA |
| 最高出力 | 475ps |
| 駆動方式 | RR |
走行特性(ポルシェ 911 GT3)
- NA:ターボではなく、ピュアな吸気感と高回転パワーを重視
- 高回転型:8000〜9000rpm近くまで回る設計で、レスポンス重視のフィーリング
- トルク特性:中〜高回転で力強く、サーキットの連続シフトや高速コーナー立ち上がりで威力を発揮
フェラーリ488GTB(F142B)ドライバー:赤羽海人


| 項目 | スペック |
|---|---|
| 排気量 | 3900CC |
| エンジン形式 | V型8気筒ツインターボ |
| 過給 | ツインターボ |
| 最高出力 | 670ps |
| 駆動方式 | MR |
走行特性(フェラーリ488GTB)
- ミッドシップ・バランス:低重心・前後バランスが整うことで、ハンドリングの一貫性が高く、コーナー進入時の姿勢変化が予測しやすい特性になっています。
- ターボラグの最小化:最新のターボ制御と高いトルク特性により、ターボラグ(過給遅れ)はほぼ感じさせず、アクセル操作に対してリニアな反応が得られます。
- サーキットでの安定感:高速コーナー → 低速コーナー → 立ち上がり → ブレーキングの一連の動作でも安定感が高いため、GT系スーパーカーとしてだけでなく、スポーツ走行でも高い実力を発揮します。
ランボルギーニウラカンLP610-4(ZFCSJ)ドライバー:大石代吾


| 項目 | スペック |
|---|---|
| 排気量 | 5200CC |
| エンジン形式 | V型10気筒 自然吸気 |
| 過給 | NA |
| 最高出力 | 610ps |
| 駆動方式 | AWD |
走行特性(ランボルギーニウラカンLP610-4)
- 圧倒的なコーナリング安定性:AWD+電子制御トルク配分により、ハイパワーでもリアが暴れにくく安心感が高い。
- 高速域での空力安定:(フロントスプリッター/リアディフューザー/ダウンフォース)設計により高速でも直進安定性が抜群。
- NAならではの操作感:ターボと異なりラグがなく、アクセル操作=そのまま挙動に反映される「純粋な走り」。
アルファロメオ4C(96018)ドライバー:北原望


| 項目 | スペック |
|---|---|
| 排気量 | 1800CC |
| エンジン形式 | 直列4気筒 DOHC |
| 過給 | ターボ |
| 最高出力 | 240ps |
| 駆動方式 | MR |
走行性能(アルファロメオ4C)
- 超軽量による異次元の回頭性:ハンドルを切った瞬間にノーズが入る。重量が軽いためブレーキも非常に効く。
- パワステ無し:ステアリングに伝わる路面感覚は市販車トップクラス。高速ではやや重くなるが正確性は抜群。
- ミッドシップ特有のピーキー挙動:限界付近では唐突にリアが流れやすく、ドライバーの腕が問われるタイプ。
- 電子制御は最小限:ESCはあるが介入は遅め。ほぼ“ドライバー勝負”の車。
ロータスエキシージ シリーズ3(1117)ドライバー: 八潮翔


| 項目 | スペック |
|---|---|
| 排気量 | 3500CC |
| エンジン形式 | V型6気筒 |
| 過給 | スーパーチャージャー |
| 最高出力 | 350〜430ps |
| 駆動方式 | MR |
走行性能(ロータスエキシージ シリーズ3)
- 軽量ゆえの異常な回頭性:ステア入力と同時にノーズが向きを変える
- ミッドシップ+SCの理想的な立ち上がり:コーナー脱出時に瞬時にトラクションがかかる
- ドライバー依存度が非常に高い:電子制御は最小限
アルピーヌA110(DFM5P)ドライバー: 沢渡光輝


| 項目 | スペック |
|---|---|
| 排気量 | 1800CC |
| エンジン形式 | 直列4気筒ターボ |
| 過給 | ターボチャージャー |
| 最高出力 | 252ps〜300ps |
| 駆動方式 | MR |
走行性能(アルピーヌA110)
- 超軽量による鋭いターンイン:ハンドルを切った瞬間にノーズが自然に入る。重さを感じさせない回頭性。
- ミッドシップならではの高い旋回性能:中心に質量が集まるため、切り返しが非常に速い。
- ターボでも扱いやすい出力特性:低回転からトルクが出るため立ち上がりが鋭い。ピーキーさは少なめ。
メルセデスAMG-GT S(190378)ドライバー:大谷洋介


| 項目 | スペック |
|---|---|
| 排気量 | 4000CC |
| エンジン形式 | V型8気筒 DOHC |
| 過給 | ツインターボ |
| 最高出力 | 510ps |
| 駆動方式 | FR |
走行性能(メルセデスAMG-GT S)
- 圧倒的トルクによる加速型マシン:低回転からターボが効き、踏んだ瞬間に猛烈な前進力。
- フロントミッドFRの安定感:高速域で非常に安定し、直線番長タイプ。
- 重量級ゆえのブレーキング負担:軽量車より制動距離は伸びやすいが、大径ブレーキで対応。
アウディR8 クーペ V10 Plus(4SDMW)ドライバー:坂本雄大


| 項目 | スペック |
|---|---|
| 排気量 | 5200CC |
| エンジン形式 | V型10気筒 DOHC |
| 過給 | NA |
| 最高出力 | 610ps |
| 駆動方式 | 電子制御4WD |
走行性能(アウディR8クーペ V10 Plus)
- NA V10の高回転フィーリング:踏み続けるほど伸びるタイプで、中高速域で爆発的な加速。
- ミッド×quattroの安定性:前輪へも駆動が配分されるため立ち上がりが速く、スライド制御がしやすく安心感が高い。
- 高速コーナーの絶対的安定:空力と4WDで横Gでも姿勢が乱れにくい。
レクサスLC(URZ100)ドライバー:ハンニネン


| 項目 | スペック |
|---|---|
| 排気量 | 5000CC |
| エンジン形式 | V型8気筒 |
| 過給 | NA |
| 最高出力 | 477ps |
| 駆動方式 | FR |
走行性能(レクサスLC)
- 高速安定型GT:ロングホイールベースと高剛性により、高速道路では非常に安定。
- NA V8の滑らかさ:高回転まで一気に吹け上がる自然な加速感。
- 重量級ゆえの俊敏性は控えめ:タイトな峠では軽量スポーツに不利。しかし中高速コーナーでは安定。
ホンダシビックタイプR(FK8)ドライバー:前園和宏


| 項目 | スペック |
|---|---|
| 排気量 | 2000CC |
| エンジン形式 | 直列4気筒 VTEC TURBO |
| 過給 | ターボ |
| 最高出力 | 320ps |
| 駆動方式 | FF |
走行性能(ホンダシビックタイプR)
- 世界最速クラスのFFコーナリング:LSDとフロント機構で強力に路面を掴む。アンダーが出にくく旋回力が高い。
- ターボによる圧倒的中速加速:2,500rpmから最大トルク。立ち上がり加速が非常に鋭い。
- ブレーキング安定性が高い:高剛性+専用ブレーキで連続周回も可能。
ホンダNSX(NC1)ドライバー:前園和宏


| 項目 | スペック |
|---|---|
| 排気量 | 3500CC |
| エンジン形式 | 3.5L V6 ツインターボ |
| 過給 | ツインターボ |
| 最高出力 | 507ps |
| 駆動方式 | AWD |
走行性能(ホンダNSX)
- モーターによる瞬時トルク:前輪モーターが独立制御され、コーナー中でも積極的にノーズを内側へ引き込む。
- 四輪駆動でも高い旋回性能:通常の4WDとは異なり、前輪は“駆動+旋回制御”の役割。
- ターボ+電動のハイブリッド加速:低速はモーター、高速はV6ターボで伸びる。二段加速型の特性。
