自動車グレード検索まとめ|購入・売却前に必須の確認ポイント
中古車を購入する前、または下取り・買取査定に出す前には、必ず自動車のグレード検索を行い、 正確な車両情報を把握しておくことが重要です。
同じ車種・年式でもグレードの違いによって、装備内容・安全機能・中古車相場・買取価格は大きく変わります。 グレードを誤認したまま売却・購入すると、数十万円単位で損をするケースも少なくありません。
自動車グレード検索では、多くの場合車台番号(VINコード)の入力が必要となります。 以下は、メーカー公式の検索ページです。
グレード検索(TOYOTA)
グレード検索(NISSAN)
グレード検索(HONDA)
グレード検索(MITSUBISHI)
グレード検索(SUBARU)
グレード検索(MAZDA)
グレード検索(SUZUKI)
グレード検索(DAIHATSU)
輸入車の自動車グレード検索はどうやって確認する?
中古車の購入前や買取査定前には、自動車グレード検索を行い、正確なグレードを把握しておくことが重要です。
特に輸入車は、国産車と比べてグレード構成や装備パッケージが複雑なため、事前確認を怠ると査定額や購入条件に大きな差が出ることがあります。
まず確認すべき書類|保証書・売買契約書
輸入車のグレードを確認する最も確実な方法は、新車購入時の保証書や売買契約書を確認することです。
これらの書類には、正式なグレード名や仕様が明記されているケースが多く、誤認のリスクが最も低い確認方法といえます。
書類がない場合|型式指定番号・類別区分番号でグレード検索
保証書や契約書が手元にない場合でも、自動車グレード検索は可能です。
車検証に記載されている
- 型式指定番号
- 類別区分番号
を入力することで、対象となるグレードをピックアップしてくれる検索サービスがあります。
型式指定番号・類別区分番号からのグレード検索
国産車はもちろん、一部の輸入車でもグレード特定の手がかりになります。
車検証に型式指定番号・類別区分番号がない場合は?
輸入車や古い車両の場合、車検証に型式指定番号・類別区分番号が記載されていないケースもあります。
その場合は、車検証の「初度登録年月」を必ず確認しましょう。
初度登録年月を把握したうえで、
「対象車名 + グレード検索」
と入力してネット検索を行うと、プロトコーポレーションが運営する中古車情報サイト「グーネット」にて、該当年式のグレード一覧や装備情報を確認できる可能性があります。
なぜ輸入車はグレード検索が重要なのか
特に輸入車は、
- グレード
- パッケージオプション
- エンジン仕様
- 駆動方式
の違いによって、買取価格が数十万円単位で変わることも珍しくありません。
事前に自動車グレード検索を行い、正確なグレードを把握しておくことで、査定時のヒアリングや価格提示がスムーズに進み、不要なトラブルや査定ロスを防ぐことができます。
輸入車の売却・購入を検討している場合は、必ず事前にグレードを確認することをおすすめします。
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